2022年6月26日(日)D班定例観察会活動報告

藻岩山きのこ観察会
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活動報告の詳細
2022年6月26日(日)D班定例観察会活動報告
2022.06.27
「雨が降ったから今日は期待出来るのでは?」会員さん皆の思いで始まった6月の観察会。ほぼスタート地点でウラムラサキやクロトマヤタケが見つかり、早速テンション👆👆。
それからはウラベニガサが続けざまに見つかりながら、フサヒメホウキタケ、スギタケモドキ、ハチノスタケ、キララタケ、ムササビタケ、オシロイタケ、ヒメキクラゲ、コブリマメザヤタケ、ナミハタケなど倒木上に発生するキノコが主体に登場。地上発生するキノコは少ないかと思いましたがヒカゲウラベニタケやニオイアシナガタケ、オオホウライタケ、キツネタケ、アオネノヤマイグチ、ベニヒガサも見られました。
最後に鑑定会では小学生のH君もキノコ名札張りを積極的に手伝ってくれ、皆で今日のキノコ確認。
尚、D班では先月からグループLINEでのキノコ観察情報を始めていて、これまでトガリアミガサタケ、チョレイマイタケ、ヒラタケ、ヤマイグチ、スギタケモドキなどの発生報告や写真、調理方法、その食レポなどを会員内でやり取りしています。今日の定例観察会で採取したキノコを早速夕食で食した感想を載せてくれる方もいて、今後も色々な情報をそれぞれ発信して楽しめたらと思います。
同定:22種。不明種:5種。参加者:13名。(長部記)。

ウラベニガサ
コブリマメザヤタケ
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