12月11日(木)北海道地球温暖化防止貢献の森林づくりコンク−ルのボランティア部門で「最優秀賞」を受賞

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12月11日(木)北海道地球温暖化防止貢献の森林づくりコンク−ルのボランティア部門で「最優秀賞」を受賞
2014.12.11
札幌市環境局みどりの推進部・大会議室において賞状伝達式が行われました。
 伝達式には中田理事長が出席し、北海道石狩振興局森林室長 苗加由治氏より賞状ならびに記念品を授与されました。
 また当日は、札幌市環境局 北原みどりの推進部長、西みどりの活用担当課長、神谷みどりの推進課活用推進係長、松里技術職員、札幌市観光局 高松観光振興担当課長、札幌市森林組合 我満代表理事組合長、石狩振興局産業振興部林務課 亀田主幹、中島主査、森林室普及課 橋本課長、須藤普及推進係長、相川専門普及指導員の皆さまが同席され、伝達式終了後なごやかなに歓談が行われました。
 歓談の中で中田理事長は、当会のこれまでの主な活動内容を紹介し、『自分たちの活動はキノコを楽しむ事だけが目的ではありません。地域貢献も大事な活動の柱で、とりわけ森林などの環境保全無くしてキノコを楽しむ事はできないので森林づくりにも積極的に取り組んできました。こうした活動を高く評価していただき大変ありがたく、今後も体力の続く限り取り組んでいきたい』と感謝の言葉と今後の抱負を述べました。また、最後に昨年10月脳梗塞で突然なくなられたご主人も遠くの彼方で喜んでくれているだろう、早速報告したいと締めくくられました。(森哲子記)

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